過去のセミナー

<開催趣旨>
診療報酬マイナス改定により、多くの病院は収益が低下しています。利益増加のためには、収益確保だけではなく、コスト削減が重要な課題となります。本セミナーでは、2003年10月から1年半で約1億5千万円のコスト削減に成功した特定医療法人つくばセントラル病院の山口孝先生を講師に迎え、実際に行ったコスト削減の手法についてお話しいただきます。山口先生は、同病院の「コスト削減委員会」の委員長を務め、水道光熱費の節約やジェネリック医薬品の積極的な採用等に尽力され、現在もコスト削減に取り組まれています。講演の後では、コスト削減の他、自治体病院の経営形態、特定医療法人・社会医療法人に関する個別相談会を開催します。
<開催概要>
| セミナー名 |
コスト削減セミナー |
| 日時 |
2007年1月13日(土)13:00〜16:00 |
| 会場 |
全国町村会館 会場HP |
| 参加費 |
特定医療法人協議会・医療経営財務協会会員:無料
非会員:30,000円(税込) |
| 詳細 |
 |
| 参加条件・資格 |
病院経営においてコスト削減について学びたい方 |
<プログラム>
| 時間 |
タイトル |
講師 |
| 12:30 |
受付開始
|
13:30
〜14:30 |
コスト削減取り組み事例
|
特定医療法人 つくばセントラル病院
山口 孝 先生
|
14:40
〜
15:20 |
コンサルタントの現場から |
活纓テシス研コンサルタント |
15:30
〜
17:00
|
<個別相談会>
特定医療法人 つくばセントラル病院 山口 孝 先生
活纓テシス研 代表取締役社長 冨田 一栄
東日本税理士法人 長 英一郎(会計士補)
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<セミナーレポート>
この度は大幅なコスト削減に成功されました特定医療法人つくばセントラル病院の法人事務局長山口孝氏を講師にお招きし、『コスト削減取組み事例』についてご講演いただきました。コスト削減委員会を設置し、職員ひとりひとりが問題意識とコスト意識をもつことを重要と考えられ、部署ごとに削減に成功しました例を金額を交えて具体的にご説明いただきました。
その後当社代表冨田とコンサルタント篠原の方より、当社でお手伝いさせていただいております人件費・材料費削減事例についてご紹介をさせていただき、講演終了後にはご希望の病院様を対象に個別相談会も開催いたしました。
本年も当社では病院経営に役立つセミナーを随時開催していく予定です。講演終了後の個別相談会もご好評いただいておりますので是非ご参加ください。
〜地方議会の議員の皆様のために〜
第2回 地方議会議員のための自治体病院経営セミナー 終了 |
<開催趣旨>
自治体病院の多くは、地域の中核的な医療機関として、地域にとって欠かせない重要な医療を提供しています。しかし、地方自治体特有の非効率な組織運営から慢性的な赤字状態になっており、最近では全国的な医師不足の影響を最も受け、必要な医療を継続できない病院も相次いでいます。
自治体病院の問題で重要なことは、「必要な地域の医療を継続すること」です。地方議会議員も行政部局にお任せではなく、地域の医療の継続のためにできることを行うことが大切です。実際に、自治体病院の改革の成功例には、地方議会議員が大きな役割を果たした例も多くあります。
今回のセミナーは、ご好評いただいております地方議会議員の皆様を対象にした、自治体病院経営セミナーの第2回となります。
講師は、長く業績不振が続いた社会保険病院全52病院を2005年度黒字化し、労働組合にも協約破棄を通告されるなど健全な労使慣行に辣腕を振るわれました全国社会保険協会連合会理事長伊藤雅治先生、元埼玉県職員で、自治体病院改革の成功例といわれる埼玉県立4病院の改革に実際に携わった経験を持つ城西大学経営学部助教授伊関友伸氏ほかがつとめます。
実践に基づいたリアルな自治体病院の改革手法について学ぶ、本セミナー。多くの地方議会関係者のご参加をお待ちしております。
<開催概要>
| セミナー名 |
第2回 地方議会議員のための自治体病院経営セミナー |
| 日時 |
2006年11月22日(水) |
| 会場 |
都道府県会館101大会議室 会場HP |
| 参加費 |
20,000円(税込) |
| 詳細 |
 |
| 参加条件・資格 |
議員の方、または自治体病院経営について学びたい方 |
<プログラム>
| 時間 |
タイトル |
講師 |
| 13:00 |
受付開始 |
| 13:30 |
ご挨拶 |
元総務省地方公営企業経営アドバイサー
公認会計士・税理士
長 隆(東日本税理士法人代表)
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| 13:45 |
夕張市立総合病院再建へのスタート
|
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| 15:30 |
社会保険病院の経営改革の成果
〜なぜ全52病院黒字を達成できたか〜 |
伊藤 雅治
(全国社会保険協会連合会理事長)
(医療研修推進財団理事) |
| 16:30 |
自治体病院コンサルタントの現場から |
税理士
冨田 一栄(活纓テシス研 代表取締役社長)
|
懇親会のご案内
セミナー終了後、下記会場にて懇親会を開催いたします。本セミナー講師との名刺交換や当社コンサルタントにご相談いただける機会になりますので是非ご参加ください。
■会場:「ときわ家」(都道府県会館地下一階)
■時間:17時30分〜19時
■食事:立食形式による軽食
■参加費:1,000円(お一人様・税込・当日支払い)
ご参加希望の方は受講票と一緒にお送りいたします申込書に必要事項をご記入の上FAXにてお申し込みください。
<セミナーレポート>
前回に引き続き、北海道から九州までの多くの議員の先生、自治体病院関係者の方々にご参加いただき、大変熱気のあるセミナーとなりました。
全国社会保険協会連合会理事長 伊藤 雅治先生には『社会保険病院の経営改革の成果〜なぜ全52病院黒字を達成できたか〜』というタイトルでご講演いただき、その内容は自治体病院改革のモデルを指し示す素晴らしいものでした。
城西大学助教授 伊関 友伸先生は、東日本税理士法人代表長 隆と共に北海道夕張市の経営アドバイザーを務めておられます。この度は『夕張市立総合病院再建へのスタート』というタイトルでご講演いただき、「具体的な話が聞けてよかった」「大変参考になった」との感想が寄せられました。
当社代表取締役社長冨田は自治体病院コンサルティングについて講演させていただきましたが、現場での経験を踏まえ、事例を挙げての説明に大変ご好評いただきました。
東京だけではなく、地方での開催を望む声も多数いただきました。来年度は更に多くの方にご参加いただけるようセミナーの企画を進めさせていただきます。
地方議会議員・地方自治体職員のためのセミナー
◆札幌:地域医療再編と自治体病院経営のこれから 終了 |
<開催趣旨>
地方にある自治体病院では、現在医師・看護師不足や経営状況の悪化など多くの課題に直面しています。これに対し、市町村や都道府県では、より広い地域で医療体制を再編成することで問題解決を図ろうとする動きが増えています。
本セミナーでは、実際に自治体間での連携による医療再編を進めている病院関係者や研究者、病院経営コンサルタントの話を中心に、地域医療再編と自治体病院経営の現状と今後の動きを探っていきます。
<開催概要>
| セミナー名 |
|
| 日時 |
11月20日(月)
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| 会場 |
JRタワーホテル日航札幌36階「つき」
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| 参加費 |
10,000円(税込) |
| 詳細 |
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| 参加条件・資格 |
自治体病院経営について学びたい方 |
<プログラム>
| 時間 |
タイトル |
講師 |
| 13:00 |
受付 |
| 13:30-15:00 |
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元総務省公営企業アドバイザー
東日本税理士法人 代表
長 隆
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| 休憩 |
| 15:15-16:15 |
「自治体病院経営のこれから」
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| 休憩 |
| 16:20-17:00 |
「病院経営コンサルタントからみた地方独立行政法人化の意義と解説」
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活纓テシス研 コンサルタント
山村 敦哉・斉藤 功
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17:00-18:00
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質疑応答・相談会 |
<セミナーレポート>
JRタワーホテル日航札幌36階「つき」にて『地域医療再編と自治体病院経営のこれから』セミナーが開催されました。参加者の方にはセミナー終了後にも熱心にご質問をいただき、テレビ局や新聞社の取材も数社入り、北海道内での自治体病院経営への関心の高さを感じることができました。
セミナー開催前には、江別市議会の数名の議員の方へ講師の伊関先生及び当社代表取締役冨田が江別市立病院の件にて別途お話をさせていただく機会もありました。
また、第3部では当社コンサルタントより地方独立行政法人についての解説をさせていただきました。まだ事例の少ない独法ですが、今後も当社より情報を発信させていただきますのでHP等ご留意ください。
〜地方議会の議員の皆様のために〜
第1回 地方議会議員のための自治体病院経営セミナー 終了 |
<開催趣旨>
自治体病院の多くは、地域の中核的な医療機関として、地域にとって欠かせない重要な医療を提供しています。しかし、地方自治体特有の非効率な組織運営から慢性的な赤字状態になっており、最近では全国的な医師不足の影響を最も受け、必要な医療を継続できない病院も相次いでいます。
自治体病院の問題で重要なことは、「必要な地域の医療を継続すること」です。地方議会議員も行政部局にお任せではなく、地域の医療の継続のためにできることを行うことが大切です。実際に、自治体病院の改革の成功例には、地方議会議員が大きな役割を果たした例も多くあります。
今回のセミナーは、地方議会議員の皆様を対象にした、日本で初めての自治体病院経営セミナーです。
講師は、日経スペシャル「ガイアの夜明け 町の病院が消える日〜地域医療の未来を描け〜」で、「病院改革仕掛け人」として活動を紹介された、元総務省の公営企業アドバイザーで公認会計士・税理士の長隆氏、、元埼玉県職員で、自治体病院改革の成功例といわれる埼玉県立4病院の改革に実際に携わった経験を持つ城西大学経営学部助教授伊関友伸氏ほかがつとめます。
実践に基づいたリアルな自治体病院の改革手法について学ぶ、本セミナー。多くの地方議会関係者のご参加をお待ちしております。
<開催概要>
| セミナー名 |
第1回 地方議会議員のための自治体病院経営セミナー |
| 日時 |
2006年10月3日(火) |
| 会場 |
都道府県会館101大会議室 会場HP |
| 参加費 |
20,000円(税込) |
| 詳細 |
 |
| 参加条件・資格 |
議員の方、または自治体病院経営について学びたい方 |
<プログラム>
| 時間 |
タイトル |
講師 |
| 13:00 |
受付開始 |
| 13:30 |
自治体病院の経営の問題点 |
元総務省地方公営企業経営アドバイサー
公認会計士・税理士
長 隆(東日本税理士法人代表)
|
| 14:00 |
自治体病院経営のポイント〜改革の現場から〜 |
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| 15:30 |
自治体病院コンサルタントの現場から |
税理士
冨田 一栄(活纓テシス研 代表取締役社長)
|
| 16:00 |
質疑応答 |
<セミナーレポート>
活纓テシス研主催による「日本で初の『地方議会議員のための自治体病院経営セミナー』」が都内で催されました。参加者は、北は北海道から南は九州まで、全国22の都道府県及び市町村からお集まり頂きました。 会場は講演一時間前から多くの方が詰めかけ、このセミナーへの関心の大きさを示していました。
まず、公認会計士の長隆氏は「自治体病院の経営の問題点」と題し、新城市民病院や高知県立病院などの実例を上げ、自治体病院の現状、特に医師不足への対応の拙さや一部事務組合・PFI等の経営実態等を憂い、改善を訴えていました。また、城西大学助教授の伊関友伸氏はジョークを交えながら北海道での病院経営の破綻を述べ、経営のポイントや埼玉4病院での経営改革のケーススタディ等生々しい状況を報告し、力強い調子で聴衆を引き付けていました。また弊社代表取締役(税理士)の冨田一栄はコンサルティング現場から、公務員給与から人事評価給与体系の変更についての具体例を、語りました。 参加者へは、各々の地元の自治体病院の経営状態を示す資料として、5年間の収益推移表(公営企業年鑑より)を無料で配布し、喜ばれていました。これより更に詳しい経営分析等や他病院との比較資料を入手したい場合は、手軽な料金にて受付ける方向です。
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| 町立病院は消えなかった〜ガイアの夜明け後日談〜 終了 |
<開催趣旨>
2006年5月16日、日経スペシャルガイアの夜明け「町の病院が消える日〜地域医療の未来を描け〜」にて特集されました東栄病院、新大江病院の経営担当者の方から実際のエピソード等を詳しくご講演いただきます。参考になることも多いと思われますので、是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。
<開催概要>
| セミナー名 |
町立病院は消えなかった〜ガイアの夜明け後日談〜 |
| 日時 |
2006年9月29日(金) |
| 会場 |
羽田空港第一ビルギャラクシーホール |
| 参加費 |
特定医療法人協議会・医療経営財務協会会員/無料
非会員・・・10,000円(税込) |
| 詳細 |
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| 参加条件・資格 |
自治体病院経営について学びたい方 |
<プログラム>
| 時間 |
タイトル |
講師 |
| 14:00 |
東栄病院再生に向けて |
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| 15:00 |
町立病院は消えなかった!
みんなの努力で甦る |
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| 16:00 |
無料相談会 |
税理士
冨田 一栄(活纓テシス研 代表取締役社長)
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<セミナーレポート>
今回は日経スペシャルガイアの夜明け「町の病院が消える日〜地域医療の未来を描け〜」にて特集されました東栄病院から事務長の原田典和様、新大江病院から事務長の新宮七郎様をお招きして自治体病院の再生についてご講演いただきました。東栄病院では病院再生計画(H16年)、経営形態の見直し(H17年)を経てH18年7月に東栄病院改革基本方針を策定し改革を進められました。また、新大江病院はH17年度から公設民営(指定管理者)を実施し、訪問看護ステーションも新法人の中に組み込み、また福祉と医療を一体的に運営することで地域住民に安心な地域づくりを目指しています。両病院とも公設民営(指定管理者)の内、職員自ら医療法人を設立して運営する「自主運営方式」を選択しており、事務長はその過程の経験者なので話にインパクトがありました。
講演後は「(公設民営に伴い)繰越損失はどうしたのか?」「機械、建物の貸借・購入はどうしたか?」「医療法人の設立はどう進めたのか?」など具体的な質問が数多く出、参加者と講師の交流が活発に行われました。
また、講演終了後の活纓テシス研による相談会には、事務部門の他医師(参加病院の1/3)の参加も見られ、町村合併による病院から診療所への移行という問題を抱えた医師から、人事問題、今後の公設民営化へ向けての障害などの質問が出、体験者とのやり取りを経てややホッとされたところも見受けられました。
*その他のセミナーも見る
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