〇費用負担のあり方を中心に論議/与党ドクターヘリWT
与党ドクターヘリワーキングチーム(WT、木村仁座長=自民党)は21日、衆院第1議員会館で会合を開き、ドクターヘリの全国配備とそのための法制化に向け、検討すべき課題を議論した。
公明党から、渡辺たかおWT座長代理(参院議員、参院選予定候補=比例区)、浜四津敏子代表代行、こば健太郎参院議員(同=比例区)が出席した。
会合では、木村座長と渡辺座長代理が連名で、今までの議論を整理した「ドクターヘリの法制化に当たり検討すべき基本的事項」を提出し、費用負担のあり方を中心に議論した。
(2006.09.22 公明新聞)
〇地方議会 代表・一般質問から/ドクターヘリ導入提案/京都府議会で山口議員
27日に開かれた京都府議会本会議で代表質問に立った山口勝議員は、搬送中に医師が患者に救命医療を施すドクターヘリの導入を提案。近年、医師の地域的偏在や不足が重大問題化しつつある状況を指摘し、「府全体で均一化した医療を提供する観点から、ドクターヘリを早期導入し、救急医療体制の充実を図るべき」と強調した。これに対し山田啓二知事は、近隣府県から共同運行の相談が寄せられているとし、「共同運行のあり方も含め、関係者の意見を聞き、検討を深める」と答えた。(中略)
(2006.09.30 公明新聞)
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